自主管理オーナー様必見|建物の美観維持と管理コスト削減を「プロトケアXOP」で両立
2026/08/15
アパート・マンション・ビルを自主管理されているオーナー様にとって、建物をきれいな状態に維持することは簡単ではありません。
エントランスや共用廊下、外壁、床などは、時間の経過とともに雨だれや排気ガス、泥、油分などさまざまな汚れが付着します。
定期的に清掃していても、
「以前より汚れが落ちにくくなった」
「清掃回数が増えて管理費用がかかる」
「築年数以上に建物が古く見えてしまう」
といった悩みを抱えているオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回ご紹介したいのが、建物の美観維持と管理負担の軽減を目的とした表面保護技術「プロトケアXOP」です。
レジスタ合同会社では、不動産管理だけでなく建築・施工にも携わってきた経験を活かし、建物を「汚れてからきれいにする」のではなく、「汚れにくい状態をつくる」という予防メンテナンスをご提案しています。
プロトケアXOPとは?
プロトケアXOPは、石材・タイル・コンクリートなどの建築材料に施工することで、素材そのものの風合いを活かしながら、汚れの付着を抑えることを目的とした表面保護技術です。
一般的なコーティングのように厚い塗膜で素材を覆うというよりも、素材の内部に浸透しながら表面を保護するのが特徴です。
そのため、
- 石
- タイル
- コンクリート
- モルタル
- 塗り壁
- 漆喰壁
など、さまざまな建築材料への活用が考えられます。
特に注目したいのが、塗り壁や漆喰壁など凹凸のある素材です。
凹凸のある壁は汚れが入り込むと清掃が難しくなります。
プロトケアXOPはこうした素材にも使用できるため、建物の美観維持という観点で幅広い活用が期待できます。
自主管理物件だからこそ「汚れてから清掃」ではなく「汚れにくくする」
アパート・マンション・ビルを自主管理している場合、日常的な建物管理の負担はすべてオーナー様にかかってきます。
例えば、
汚れる
↓
清掃する
↓
また汚れる
↓
再び清掃する
という繰り返しです。
一回あたりの清掃費用はそれほど大きくなくても、10年、20年という賃貸経営の期間で考えれば決して小さな金額ではありません。
そこで発想を変えます。
清掃回数を増やすのではなく、そもそも汚れが付着しにくい建物にする。
これがプロトケアXOPを活用した予防メンテナンスの考え方です。
某商業施設では管理コストを約7割削減したケースも
プロトケアXOPは、さまざまな建築物で採用されています。
実際の導入事例では、施工によって清掃頻度やメンテナンス負担が軽減され、従来と比較して管理コストを約7割削減できたケースもあります。
もちろん、削減効果は建物の用途、施工場所、汚れの種類、従来の清掃方法や清掃頻度などによって異なります。
すべての建物で同じ削減率になるわけではありません。
それでも、
「清掃に費用をかけ続ける」
という従来の維持管理だけではなく、
「汚れにくくすることで将来の管理負担を抑える」
という考え方は、長期間建物を保有する賃貸オーナー様にとって検討する価値があるのではないでしょうか。
建物の美観は空室対策にも関係します
建物の美観維持は、単純に「きれいだから気持ちがいい」というだけではありません。
賃貸経営にも関係してきます。
入居希望者が物件を内見するとき、室内を見る前に必ず目にするのが建物の外観や共用部分です。
例えば同じ築20年の物件でも、
物件A
外壁やエントランスがきれいで、共用廊下もしっかり管理されている。
物件B
外壁には雨だれが目立ち、エントランスや共用部分にも長年の汚れが蓄積している。
同じ築年数でも、入居希望者が受ける印象は大きく違います。
「この建物はきちんと管理されている」
という印象は、物件選びにおいて重要な要素の一つです。
美観維持は「賃料を下げないための対策」という考え方も
空室期間が長くなると、
「家賃を下げた方がいいのではないか」
と考えてしまいがちです。
しかし、賃料を下げる前にできることがあります。
その一つが建物の第一印象を改善することです。
エントランスや外壁、共用部分がきれいになれば、それだけで内見時の印象が変わる可能性があります。
建物を適切に維持管理することは、
「家賃を上げるため」だけではなく、「本来取れる賃料を維持するため」
という視点でも重要です。
プロトケアXOPを施工するなら「汚れる前」が理想
プロトケアXOPは、既存建物にも施工できます。
しかし、特におすすめしたいのが、
- 新築時
- 大規模修繕後
- 外壁洗浄後
- エントランス改修後
- 原状回復工事後
など、建物がきれいになったタイミングです。
せっかく費用をかけてきれいにしたのであれば、その状態をできるだけ長く維持する。
これも長期的な管理コストを考えるうえで重要です。
施工場所は建物すべてでなくても構いません
アパートやマンション一棟すべてに施工する必要はありません。
例えば、
エントランス → 共用廊下 → 外壁の汚れやすい部分
というように、優先順位を決めて施工する方法も考えられます。
特におすすめしたいのは、入居希望者が内見時に最初に目にする場所です。
限られた予算であれば、物件の印象を大きく左右する部分から対策するのも一つの方法です。
不動産会社だから考える「プロトケアXOP」の活用方法
レジスタ合同会社では、不動産仲介・賃貸管理だけでなく、建築や施工にも携わっています。
そのため、プロトケアXOPについても単純に施工するだけではなく、
「どこに施工すれば賃貸経営にとって効果的なのか」
という不動産会社としての視点を大切にしています。
例えば、
「この物件ならエントランスを優先しましょう」
「この外壁は雨だれ対策を考えましょう」
「全面施工するより、まず共用部分から試してみましょう」
など、建物の状態や予算に応じたご提案が可能です。
自主管理から管理委託のご相談も承ります
建物を長期間保有していると、管理についての悩みも増えてきます。
清掃だけでなく、
- 入居者対応
- 賃料管理
- 更新手続き
- 修繕
- 設備故障
- 原状回復
- 入居募集
など、オーナー様が対応しなければならない業務は少なくありません。
「これまで自分で管理してきたけれど、そろそろ負担を減らしたい」
というオーナー様からの賃貸管理の見直しや管理受託についてのご相談も承っております。
まとめ|建物を「きれいにする」から「きれいを維持する」へ
これからの建物管理では、
汚れたら清掃する
だけではなく、
汚れにくくして、美観を長く維持する
という考え方も重要になってくると考えています。
プロトケアXOPによって建物の美観を維持できれば、清掃やメンテナンス負担の軽減だけでなく、物件の印象向上にもつながります。
そして、建物の第一印象を良好に保つことは、空室対策や賃料維持という賃貸経営の視点からも決して無関係ではありません。
建物を守ることは、賃貸経営を守ることでもあります。
レジスタ合同会社では、プロトケアXOPの施工から賃貸管理、不動産の有効活用まで、オーナー様の賃貸経営を不動産と建築の両面からサポートいたします。
アパート・マンション・ビルを自主管理されているオーナー様で、
「建物の汚れが気になってきた」
「清掃・管理コストを見直したい」
「修繕後のきれいな状態を長持ちさせたい」
「自主管理そのものを見直したい」
といったお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
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