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不動産を相続した時の相続税とは?

不動産を相続した時の相続税とは?

2021/05/28

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不動産を相続した場合、相続税を支払わなければならないケースがあります。
その際、相続税がどのくらいかかるのかについて見ていきましょう。

不動産の相続で発生する相続税
不動産を相続した場合、不動産の価値によっては相続税を納める必要が生じます。
■そもそも相続税とは
相続税とは、亡くなった人が所有していた財産の相続権を持つ人が、何らかの品を相続した際に納める税金のことです。
相続税に関する法律は民法によって定められており、定期的に見直しされます。
■相続税の対象となるもの
相続税の対象となるものは、亡くなった人が所有していた土地や家屋、賃貸物件や月極駐車場、さらには田畑などの農地といった不動産が挙げられます。
また、現預金から投資信託、株式投資による有価証券といった資産も、相続税の対象です。

■相続税の基礎控除
相続した品がどのくらいの価値を持っているかによって、相続税の額は決まります。
一般的に相続税が最も高くなるのは、不動産の相続でしょう。
ただし、2015年1月に行われた税制改正により、3000万円は基礎控除されます。
これに、法定相続人1人当たり600万円がさらに加算され、課税対象額から控除される仕組みです。

■相続税の計算方法
相続税は、課税対象となる金額に15%の税率を掛け、そこから基礎控除分を差し引いて、1人当たりの税額を算出します。
ただ、法定相続人が子の場合、税率は10%です。
複数の法定相続人がいるなら、全員で分けて相続することにより相続税を払わずに済む場合もあります。
不明な点は専門家に相談するといいでしょう。

▼まとめ
遺産を相続したために相続税を納めないといけなくなり、逆に困ったという話はよく聞きますね。
そうならないためにも、相続税の仕組みを知っておくことが大事です。
不動産に関するサービスを幅広く手掛ける弊社では、不動産の相続と相続税に関するご質問にもお答えしております。
お気軽にお問い合わせください。

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