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一般建設業許可の資格がある不動産会社は何が違うの?

query_builder 2021/08/08
コラム
22

「一般建設業許可」の資格はその名のとおり建物の建設に関わる資格ですが、不動産会社の中にもこの資格を持っている企業があります。
一体どのような目的で、わざわざ建設の資格を持っているのでしょうか?
今回は「一般建設業許可」の資格を持っている不動産会社の特徴について解説していきますね。

▼一般建設業許可と不動産会社の関係
一般建設業許可は、下請代金が4,000万円以下の建設工事を受注するのに必要な資格です。
この条件を見ると一見、不動産会社とは関係ないように感じるかもしれないのですが、不動産会社が一般建設業許可の資格を持つことには大きなメリットがあります。

■建設に関する知識を有する証明になる
不動産会社は一般的に、「建物」の売買を仲介する立場ですが、資格があることで「建設に対しての知識も持っている」ことの証明になります。
例えばお客様がこれから新築の戸建てを建設するという場合、不動産会社の担当者に建設の知識があれば、建築内容のミスや整合性が取れない部分に気付いてもらうことができますよね。

■信頼性も上がる
建設会社に直接聞けないような内容も、不動産会社のスタッフになら気軽に相談できるという方は多いと思います。
不動産会社が一般建設業許可を持つことはお客様にとって必ずプラスになりますし、銀行をはじめとした各機関からの信頼も得やすいでしょう。
そのため不動産会社が一般建設業許可の資格を取るケースは近年増えており、レジスタ合同会社でも資格を取得しています。

▼まとめ
一般建設業許可の資格がなくても、不動産会社として営業を続けるのに問題はありません。
しかし経営力や技術力を測る目安になるのは確かですので、より良い取引をしたいと考える方は一般建設業の有無についてもチェックしてみてはいかがでしょうか。ちなみに弊社は一般建設業許可を保有しておりますので不動産だけでなく建築工事のご依頼もお待ちしております。

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